子宮頸がん制圧を目指すWHOプロジェクトに本学院も参加し、今年度も本キャンパス(本館)のライトアップをしました。
本学院は、1948年に京都深草旧16師団司令部の土地2万坪及び建物の払い下げを受けました。その場所に、今では、京都聖母学院保育園、聖母インターナショナルプリスクール、京都聖母学院幼稚園、京都聖母学院小学校、京都聖母学院中学校・高等学校、そして2025年1月にはテンプル大学ジャパンキャンパス京都が開設されました。

この(本館)旧16師団司令部は、2013年1月31日に京都の財産として残したい建物や庭園として京都市民から推薦があり、「京都を彩る建物や庭園」に認定され、2016年2月25日には、国登録文化財(有形文化財建造物)にも指定されています。

本キャンパスに通う園児、児童、生徒を見守り続けている建物。
夜はライトアップされ、隠れたフォトスポットになっています。

子宮頸がん制圧を目指すWHOプロジェクトとして、11月17日(月)18:00から、この日だけの特別ライトアップを行いました。




